2018年ENEOS侍ジャパン強化試合 第1試合2-0で快勝!

侍ジャパン強化試合(日本vsオーストラリア戦)第1試合目は2-0で日本の勝利です。おめでとうございます!

先発メンバー

9秋山選手

4菊池選手

8柳田選手

指 筒香選手

3浅村選手

7外崎選手

5大山選手

2甲斐選手

6田中選手

先発投手はソフトバンクの千賀投手。

千賀投手が2回まで投げ、6者連続三振(スゴすぎ!)で球場は大盛り上がり。その後続いた今永投手にノーアウト1,2塁のピンチがありながらも、5回まで0-0。試合が動いたのは6回で、1番バッターの秋山選手が出塁し、2番の菊池選手が送り、3番の柳田選手がツーベースを放ち日本の先制点に。その後4番の筒香選手もツーベースヒットを打ってランナーを返し、この回2点を取りました。

点が入ったのは試合を通してこれだけで、2-0で日本の完封勝利。ヒーローインタビューは先制弾を打った柳田選手が選ばれました。ギータの登場にファンの方々が大喜びです。

私は野球を見る時は、応援しているチームがの守備時が好きです(厳密に言うと1番好きなのは応援してる選手の走塁姿ですが、ここでは打ってる時より守ってる時の方が面白い、という意味で守備が好きと書かせていただきます)。それで今日の試合も守備に注目していたのですが、広島の選手ってやっぱり違いますね・・・。先発捕手のソフトバンク甲斐選手もすごいなと思ったのですが、特に広島の菊池選手。菊池選手の守備が凄いのは有名だろって感じですが、鮮やかな動きにくぎ付けでした。うーん、悔しいけどソフトバンクと広島は今シーズンも安泰なんだろうなあ・・・という感想の試合でした。

そういえば、7回に新ルールの「リクエスト」をオーストラリアの監督がコールしていました。途中出場の小林選手の内野安打が、アウトじゃないか?と。会場のモニターに映し出されたリプレイ動画では、明らかにセーフなので安心して見ていられましたが、この新ルールで大切な事を知りませんでした。過去の記事に新ルールについて書いたのですが、「リクエスト」を使えるのは1試合に2回までで、延長戦に突入したらそれまでの回数はリセットされ、1回です。しかし、使ってそれが認められれば回数は減らないのでした…。

今日の試合で説明がありました。過去記事に追記しないと 。そしてこの日、ナゴヤドームには故星野監督の献花台が設置されました。昼からの中日vs楽天のオープン戦は元中日ドラゴンズ星野仙一監督の追悼試合として開催され、そして強化試合でも試合開始時には黙祷が。今日の試合は星野監督へ捧げる、という事になったのですね。

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