駅弁大会の牛タン弁当とずっしりうにの特製重食べてみました

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時々、スーパーの一角なんかで駅弁大会なる催しがやっています。全国各地の駅弁がずらりと並んでいて、どれもかなり美味しそう。あれこれ食べたいけど、どれも高いので管理人の財力では1つ買うのが精一杯。…が!誕生日だったので超大奮発!2個買いました。牛タンの方は食べた事がありますが、ウニの方は初。

網焼き牛たん弁当

税抜972円

縦約17センチ
横約17センチ
高さ約7~8センチ

仙台駅の駅弁。上げ底の容器の下部に生石灰と水が入っていて、紐を引くことによって温められる。かなり湯気がシュンシュンでるので火傷に注意。5~6分待てばオーケー。

薄切りの牛タンが5枚敷き詰められています。仙台の牛タンといえば厚切りのサクサクしたアレですが、こちらは焼肉屋等で見かけるタイプ。

容器の下に石灰は入っているのは承知なので上げ底は分かっていますが、それでもちょっとびっくりの上げ底。お弁当の高さは約7、8センチですからね。

さて、ほかほかに温まっています。あちあちではなくほかほか。

なんてご飯が進むお肉。パッケージに網焼きと記載がありましたが、本当にちゃんと網焼きの味がする。これは間違いない。もうちょっと牛タンに塩気があってもいいかもですが、とにかくご飯に合う。ご飯は麦が混ざっているようですが、食べた感じよくわからない。

付け合わせの漬物は…これはキューちゃんですね、辛いキューちゃん。花の人参は甘くてやわらかい。全体的な量は少なめ。大人なら物足りないかもしれません。

パッケージに注意事項が記載されていました。
熱い湯気が出るので火傷に注意すること、幼児や子どもの取り扱いは禁止すること、電子レンジは使用不可である事、容器は必ず発熱させ、冷えてから捨てること、航空機内への持ち込みはできないこと。だそう。

製造元情報

株式会社こばやし

所在地
仙台市宮城野区小田原三丁目2-3

ずっしりうにの特製重

税抜1,277円

縦約19センチ
横約9.5センチ
高さ約5センチ

青森県の東北新幹線八戸駅の駅弁。高級感のあるパッケージ。手に取ると確かにずっしりしています。では開けてみます。


ちょっとウニの感じがパッケージと違う。パッケージの写真はふっくらとしたウニがご飯の上に綺麗に敷き詰められていますが、実際はポロポロとしたウニがご飯にかかってる感じ。でもこれくらいは許容範囲?

ご飯は白米ではなく、醤油風味の薄っすら茶色いご飯。まずはウニだけ食べてみると、風味がしっかりして美味しい。見た目がなんだかポロポロしているので固いのかなと思いましたが、しっとり。ご飯に対してウニが少ないんじゃないかと心配がありましたが、食べ進めていくと丁度いい感じ。ご飯に味付けがされているのは、ウニがこの量でも大丈夫なようになのかもしれない。そして、冷めていてもとても美味しく食べられることに感動しました。

付け合わせはレンコンの酢漬け、甘いガリ、ピリカラな野沢菜、卵焼き。野沢菜とたまごが置いてある部分はこんな感じで上げ底。

製造元情報

株式会社吉田屋

所在地
青森県八戸市一番町1丁目2-1

まとめ

どちらもすごく美味しかったけど、値段の割にちょっと量が少ないのが残念。でも、駅弁として旅先で買うのならこういうものでしょうか。再びスーパーで駅弁大会が開催されていたら、牛タン弁当は絶対に買いたい。

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