湯河原5大滝のひとつ、白龍の滝を目の前で! 青巒荘

友人と神奈川県湯河原町の青巒荘へ行きました。家族で旅館に行く時は夫が運転してくれるので車ですが、友人と行く時は電車。車の運転自信ないです。

横浜駅まで行って、快速アクティーでJR湯河原駅へ。駅前のバス乗り場からバスに乗り、「奥湯河原入り口」で降りたらすぐ青巒荘です。バスに乗車している時間は25分くらいだったと思います。最後に旅館情報も載せたので、これから行ってみようと思っている方はぜひ見ていって下さい。

静かで清潔な旅館

外観。写真だと分かりづらいですがここはカーブの途中です。車やバイクの交通量は少ないですが、気をつけて下さい。周りは民家と山でとても静か。道路の反対側にある川の音だけが聞こえます。

地下ありの2階建ての館内。上りも下りも階段は急で、エレベーターはありません。新しい建物とは言えませんが、掃除が行き届いていて清潔感があります。たたまれたテーブルがたくさん立て掛けられていますが、この日だけだったのでしょうか?

青巒荘といえば仙境野天風呂

この旅館の1番の楽しみといえば温泉、「白龍の滝」の見える「仙境野天風呂」。白龍の滝は湯河原5大滝の1つです。この滝壺付近に広い岩作りの露天風呂があるのです。滝の側ならマイナスイオン出てるのでしょうか。このお風呂は明るい時間でも清々しくて良いのですが。夜の方がおすすめです。ライトアップされた滝と湯船から突き出た岩がとても綺麗でまさに仙境。

滝にネットがかかっているのが景観的にちょっと残念ですが、以前滝の上から動物が石(岩?)を落とした事があって、それ以来ネットを張って落石からお風呂とお客さんを守っているのだそうです。スタッフの方に聞きました。

仙境野天風呂、女性用野天風呂「竹林の湯」、女性用内湯と3種類のお風呂に入りましたが、誰もいなくて友人と2人ゆっくりできてラッキーでした。というか、チェックインからチェックアウトまで誰ともすれ違わなかった気がします。

食事は嬉しい部屋出し

鮑・舟盛り・黒毛和牛ステーキ付きのプランです。ステーキのポン酢のようなつけダレがさっぱりと美味しく、鮑にもこのタレが合いが合いました。写真に写っていませんが、踊り焼きです。

お料理はとても美味しく品数も多いのですが、舟盛りもステーキも全体的に量は少なめでした。

朝食。あとからお味噌汁も出てきました。干物が熱々で食べられるのが嬉しい。食事は朝夕と嬉しい部屋出しですが、大人数の場合は別会場になる場合があるそうです。

旅館情報

所在地:神奈川県足柄下郡湯河原町宮上679

JR湯河原駅前の2番乗り場「奥湯河原行き」のバスに乗車、「奥湯河原入口」下車。だいたい20〜25分くらいで着きます。車の方には無料駐車場あり。

館内Wi-Fi完備

チェックイン15:00

チェックアウト10:00

チェックアウトの時間はプランによって違います。プランにその旨書かれていたらそちらが優先されます。ここはお子様歓迎の宿だそうで、子ども用品の無料貸し出しや無料キッズルームがあります。

最後になりますが、湯河原で素敵だった観光地を書きます。※当記事の青巒荘に宿泊した日に行ったわけではありません。

・不動滝

JR湯河原駅からバス「不動滝」下車

湯河原5大滝のひとつ。落差15メートルの滝を鑑賞できる。不動茶屋と足湯で一休み。

・幕山公園

JR湯河原駅からバス「幕山公園」下車。ハイキングが楽しめる他、2月〜3月上旬は湯河原梅林「梅の宴」が開催される。ホームページによると、梅の木の数は4,000本。

※旅館情報は2018年9月現在のものです。

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