イカ焼きをかじりながら海を眺めて 三浦半島城ヶ島

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城ヶ島は神奈川県三浦市にある島で、三浦半島の最南端になりますす。京急ホテルもあり観光地になっていますが、お客さんが多いとはお世辞にも言えず少し寂しい雰囲気。でもその分ゆっくり、のんびり、静かに過ごす事ができます。スキューバダイビング、釣り、ランチ、食べ歩きと楽しみ方は色々。私も子どもの頃はよく家族で釣りに来ました。全然釣れないし、隣の弟はガンガン釣っているし、悔しい思い出です。

城ヶ島大橋料金と駐車場料金

城ヶ島大橋を渡って入島します。有料で普通車は150円。我が家は軽なので50円。

奥まで進んだら、今日は散策が目的なのでこの辺りの駐車場に停めます。この正面の駐車場は1時間200円。灯台や海岸、仲見世通りや食堂等へ行くのにおすすめです。もちろん他にも駐車場はたくさんあるので、車を停める場所には困りません。大橋の通行料も払って駐車場代もとなるとちょっとモヤっとするかもしれませんが、いい場所なので許して下さい。

岩場散歩と白亜の城ヶ島灯台

磯と岩場の散策にはこの記事の2枚目(駐車場の写真)の写真の左へ伸びている小道を行きます。小道にはお土産屋さんが並んでいて、城ヶ島で採れた貝殻が売られていました。大きくて色鮮やかで、これは欲しいかも…帰りにまた通った時にまだ欲しかったら買おうと思いましたが、磯へ行ったら自分でも綺麗が貝が拾えたので満足。売っているほど立派なものはありませんでしたが、ピンク色の貝がたくさんありました。

こんな岩場を散歩できます。足元に気を付けて歩いて下さい。この日は曇り空ですが、それでも海辺はとても眩しいです。海をじっと眺めていると、自分が人間なのか何なのか分からなくなってくるのは私だけでしょうか。海を見つめている時だけは波にでもなった気分です。

この島のシンボル、「城ヶ島灯台」についても書きますね。写真を撮り忘れて残念なのですが、城ヶ島灯台は地上から高さ約11.5メートルの白い西洋式灯台です。

1870年にフランス人のヴェルニー氏により建設されました。この頃、横須賀製鉄所の建設をフランスに援助してもらっていて、製鉄所航路用の灯台もフランスに建設を頼んだ形です。関東大震災で倒壊してしまったので現在の姿は復元されたものですが、航行する船の安全を見守り東京湾の入口を照らし続けています。

私は入ったことが無いのですが、灯台の一般開放日があるようで、中に入れるそうです。灯台に登って360度見渡す景色は絶景だそうなので、絶対一度は行ってみたい。

城ヶ島食べ歩き!イカとマグレーヌ

食べ歩きも楽しめる城ヶ島。とうもろこしやイカ焼きが売っています。この角のお店、梅一さんでイカの半身350円を購入。その場で焼いてくれます。イカを持つゴリラのような手は夫です。私ではありません。

三崎名物マグレーヌ。200円で購入。見た目はちょっと大きめなマドレーヌ、割ってみると…あ、結構マグロ入っています。アクセント程度に表面にちょっと角切りが散らしてあるのを想像していましたが、どこをかじってもマグロが出てくる感じです。じゃあ、あなたの代わりに食べてみますね。

うん、まず生地が美味しいです、シンプルであっさりしたマドレーヌ。でも舌触りは滑らか。マグロはパッサパサな燻製の様に加工されていて、マグロだと言われないとわかりません。ホタテの貝柱を乾燥させたおつまみがありますよね、あんな感じの味と食感です。甘じょっぱい。なかなか生地とマッチしています。もう一つ買えば良かった!

マグレーヌを買った時お店の方に、お茶出すからここで食べたら?みたいな事を言って頂きました。私はその場で食べなかったのでお茶はいただきませんでしたが、勧められたらごちそうになってはいかがでしょうか。この記事の2番目の写真(駐車場の写真)の、左に伸びた小道のお土産屋さんです。

以上、城ヶ島散歩でした。いずれ必ず、灯台の一般公開日に行ってみたいです。ちなみにこの日は1時間半ほど食べながら散歩をしましたが、出会ったネコの数は5匹です。どのネコも近寄っても逃げず、じっくり鑑賞させてくれました。

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