【子ども1日100円】夏休みはコスパ最高の熊谷運動公園野外プールへ!

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料金・貸し浮輪・駐車場

1日の料金が幼児無料、小中学生100円、高校生200円、大人100円。子ども用のプールあり、大きなプールに中規模のウォータースライダーあり。それが熊谷の市民プール、熊谷運動公園屋外プールです。

入口の様子。古くてちょっとボロい外観ですが、中は綺麗なプールです。

1時間の料金じゃないですよ、1日いてこの料金です。

入り口で浮き輪の貸し出しをやっています。小さい浮き輪は1日100円、大きいのは1日200円、ジンベエザメ等のフロートは1日500円。

持ち込みの浮き輪は90センチを超えてはいけない決まりがあります。もしも大きすぎるものを持参してしまったら、ここで借りていくのも良いですね。

気になる駐車場は無料です。とめられる台数はとても多く駐車場も広く、数えきれません。お盆真っ只中行きましたが、空きはありました。

食べ物持ち込みOK。中の様子と場所取りは?

プール構内は撮影禁止です。自撮りもダメです。自分の子どもを撮るのもダメです。ですので、写真で中の様子をお伝えする事が出来ません…。

中は大きなプールと子ども用プールに分かれていて、前者はウォータースライダー(まっすぐな滑り台)付き。ウォータースライダーに年齢制限はなく、小さな子でも保護者に抱っこされて滑られます。

次は構内の場所取りについて。早い時間に行かないと、設置されている日よけ付きのベンチは埋まってしまいます。入場は9時からで、10時半ごろにはもうベンチは全て埋まっていました。あとは皆さんテントを持ち込んで、好きな場所に設置して場所取りをしていました。

我が家はテントを持っていなかったので何とか日陰はないか…と探したところ、ウォータースライダーの裏が日陰になっていたのでそこへシートを敷き荷物を置きました。

ウォータースライダーの裏、おススメです。貴重品はロッカーに預けておきましょう。ロッカーの料金は30円です。

食べ物の持ち込みはOK。皆、お菓子や水筒を持ってきていました。もちろん売店もあります。カップラーメン(チャルメラ)250円、おにぎり2個250円、お菓子やアイス150円。私が行った日、アメリカンドッグ250円は12時ごろ売り切れていました。

以上、熊谷運動公園屋外プールについてでした。夏休みシーズンは子どもの水の事故が増えています。小さなお子さんを遊びに連れて行く時は、うっかり目を離さぬように注意したいですね。私も幼稚園児と行くので気をつけます。

※大きなプールの隅にエアスライダーという10分間500円で遊べる遊具があったのですが、としまえんのプールでの事故があってから取りやめた様です。ここのエアスライダーもプールに浮かせるタイプのウォータースライダーだったからでしょうか…。

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